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2023年10月25日全体会議 兼 社員研修を行いました

10月25日15:00~19:00全体会議 兼 社内研修会を行いました。

患者様により良いサービスが提供できるよう、研修会では以下のような取り組みをいたしました。

  • 各院より今月の振り返りや来月の取り組みを発表、グループに分かれ個別質問
  • 各院で来月の行動計画作成 
  • 東洋医学と自律神経についての勉強会
  • 患者様の問題を解決するための、ヒアリング勉強会
患者様の問題を解決するための、ヒアリング勉強会資料スライド例

参加したスタッフからは以下のような感想がありました。

【受付】
新しいことへの挑戦に対してプレッシャーを感じ、負の感情になりやすいですが、出来ない事に気づけ、段々と出来ている事が増えている事に注目するとプラスの感情へと変化できると思いました。
またカウンセリングと聞くと専門的に聞こえ、難しく考えておりましたが、受付も日々患者様のお悩みについて聞いているので、その患者様のお悩みを解決出来る提案をしていきたいと思います。

【受付】
痛みが出なくなっただけではなく精神的にも肉体的にも良好な身体づくりを目指すために、受付をした際の帰り際での患者さんの表情や会話で身体のことを聞きくこと。受付だから話して頂けることもあるので気にかけて聞き取りや会話をしていきます。

【施術者】
患者さんが笑顔で帰ることが出来るということは、痛みがなくなっただけではダメであり、WHOの健康の定義にあるように、肉体的、精神的、社会的に健康にすることが自分たちの役割であるとともに、それを可能にするために自分たちが出来ることを増やす必要があると感じました。
そのために、自分が何が出来ないのかを自覚すること、観察し考える、そしてそれが出来た時に自信につながることがわかった。
そして、カウンセリングという点で患者さんに対して治療への期待を与え、安心させてあげることが必要であるとわかった。患者さんの運命を変えるために話を聞き、相手をしり、良くするという強い思いを持って行きたいと感じた。
そのためにまずはロープレで患者さんを想定した練習を行なっていく。

【施術者】
自分の出来ていないこと、自覚していないことは自分では気づきづらいので周囲のサポートが必要だと思いました。
周囲のコミュニケーションの中で自分の出来ていない事に気づけるかどうかは自分のアンテナを如何に張っていられるかだと思います。

前回の総会で行ったカルテのまとめでもあるように患者さんの話や動き、生活背景という基本的な部分で如何に良くできるか、満足することが出来るか、来てみたいと思えるかを作り出すことが出来ることに気づき、今後の自分の何が出来て、何が出来ないかを患者対応でこの人は何を望んでここに来ているのか、聞くことを徹底しながら治療に専念していきます。

藤接骨院のビジョンを達成するために、スタッフ一同、日々邁進してまいります。

藤接骨院のビジョン

1/24健幸習慣のパイオニアとして、世界中の人々に健康で笑顔あふれる生活を提供する。

全世界の人々が、1日24時間のうち1時間は健康について考え、
運動、栄養、休養の知識を知り、健康活動を継続することで、地域社会は幸福に包まれた世界になります。
そのために、我々は一人でも多くの人に、健康情報を発信し続けることで、我々の健幸習慣が浸透します。