初めての産後骨盤矯正は何着る?浜松・磐田のママ向け服装と持ち物
この記事のポイント
- 産後骨盤矯正はスウェットやTシャツ等、伸縮性のある服装が最適です
- ワイヤー入り下着や補正下着、滑る素材は施術の妨げになるため避けます
- 延べ12万人施術の接骨院の視点から、母子手帳や替えの靴下持参を推奨します
藤接骨院藤枝警察署前では、産後骨盤矯正の服装として動きやすいスウェットやTシャツを推奨しています。延べ12万人以上の施術実績をもとに、浜松市や磐田市周辺のママが準備すべき服装と持ち物を解説します。
産後の体型戻しや腰の違和感を解消するために、骨盤のケアを検討する方が増えています。産後骨盤矯正とは、出産時に開いた骨盤や緩んだ靭帯に対し、本来の正しい位置や動きを取り戻す手技施術のことです。
いざ接骨院へ行こうと考えたとき、どのような服を着ていけばよいのか、赤ちゃんを連れていく際の持ち物は何が必要か迷う方も多いのではないでしょうか。施術をスムーズかつ快適に受けるための事前準備をわかりやすく整理しました。
骨盤の動きを妨げない伸縮性のある服装を選ぶ
骨盤周辺の関節や筋肉の状態を正しく把握するためには、股関節や腰まわりを曲げ伸ばししやすい服装が適しています。普段着のまま受ける場合は、ストレッチ性の高いスウェットパンツやジャージ、ゆったりとしたTシャツなどを選ぶのが基本です。
デニムやスキニーパンツのように生地が硬い服は、脚を大きく動かしたときに生地が突っ張ってしまい、関節本来の可動域が確認しにくくなります。身体の緊張を解いて正確な状態を見極めるためにも、柔らかく伸びる素材を選びましょう。
施術用ベッドに横になる時間も長いため、シワになっても気にならない綿素材や、リラックスできる部屋着のような感覚で着用できる衣類が過ごしやすくおすすめです。
補正下着や金具付きの服を避けて準備する
産後の体型を整えるために骨盤ベルトやガードル、補正下着を日常的に身につけている方も多いですが、施術を受ける際はこれらを外しておく必要があります。外側から強い圧迫が加わっていると、骨盤の本来の傾きや筋肉の硬さを正確に触診できなくなるためです。
また、背中や腰まわりに大きなボタンやファスナー、装飾用の金属がついている服も避けましょう。うつ伏せや仰向けになった際に金具が皮膚に強く当たり、痛みやあざの原因になってしまうことがあります。
ワイヤー入りの下着も胸郭の動きを制限しやすいため、締め付け感の少ないノンワイヤーブラや授乳用キャミソールなどを着用して来院すると安心です。
赤ちゃん連れに必要な持ち物と母子手帳をまとめる
静岡県内の藤枝市や焼津市、島田市、浜松市や磐田市などから赤ちゃんと一緒に来院される場合は、施術中の赤ちゃんの状態に合わせて対応できるよう、持ち物を事前に整理しておくと落ち着いて過ごせます。準備の手順は以下の通りです。
- 母子手帳とお薬手帳をポーチにまとめる
妊娠中から出産時の経過や現在の健康状態を正確に把握するために、いつでも確認できる状態にしておきます。 - おむつセットと着替えを一式用意する
施術中に急な排泄や吐き戻しがあっても慌てずに対処できるようにするため、おむつ3〜4枚とおしりふき、着替えを準備します。 - ミルクの準備または授乳ケープを入れる
施術の前後に赤ちゃんがお腹を空かせた際、すぐに対応できるように哺乳瓶や粉ミルク、お湯、またはケープを携行します。 - お気に入りのおもちゃやタオルを準備する
見慣れない環境でも赤ちゃんが落ち着いて待てるようにするため、普段から使い慣れているアイテムを持参します。ただし、ベッドから落ちて破損する恐れのある硬いプラスチック玩具は避け、柔らかい布製のものを選びましょう。
施術前の着替えや授乳タイミングを院に確かめる
仕事帰りやお出かけ先から直接向かう場合は、院内で着替えが可能かどうかをあらかじめ確認しておくと安心です。多くの接骨院では更衣スペースを用意していたり、着替え用のハーフパンツを貸し出していたりするため、持参した動きやすい服に直前で着替えることもできます。
また、赤ちゃんの授乳タイミングは来院の30分前までに済ませておくのが理想的です。授乳直後はうつ伏せになった際にお母さん自身の胸が張って痛んだり、抱っこしている赤ちゃんが吐き戻しやすくなったりすることがあります。
授乳室やオムツ替えスペースの有無、ベビーカーのままベッドサイドまで入れるかといった院内環境も、事前に電話や問い合わせ窓口で確かめておくと当日の行動が非常にスムーズになります。
よくある質問
Q. スカートで行っても施術を受けられますか?
A. スカートのままでの施術は行えないため、ズボンを持参して着替えるかパンツスタイルで来院してください。骨盤矯正では股関節を曲げたり脚を左右に開いたりする検査を行うため、足元を覆うズボンが必要です。
Q. 産後用の骨盤ベルトを巻いたまま行っても大丈夫ですか?
A. 骨盤ベルトを着用して来院しても問題ありませんが、施術の直前には外していただきます。ベルトで骨盤を固定したままだと本来の歪みや緩みの度合いが判断できないため、検査と施術はベルトを外した状態で行います。
Q. 施術中に赤ちゃんが泣いてしまったらどうすればよいですか?
A. 施術を一時中断して抱っこやあやしていただいて構いません。産後骨盤矯正を行っている院では赤ちゃんの泣き声に配慮した環境づくりがされていることが多いため、無理に泣き止ませようと焦る必要はありません。

