藤接骨院では、痛みや不調に対して、まず検査を大切にしています。
なぜなら、同じように「膝が痛い」「腰が痛い」「ふらつく」と感じていても、その原因は人によって違うからです。
筋肉の硬さが関係している方もいれば、関節の動き、骨格や姿勢、インナーマッスルの弱さ、日常生活での体の使い方が関係している方もいます。
体操をしても改善しにくい場合や、運動中に痛みが出る場合には、
・筋肉の状態
・関節の動き
・骨格や姿勢
・インナーマッスルの働き
・左右差
・足首、膝、股関節の連動
・日常生活での体の使い方
を確認し、一人ひとりに合わせた施術や運動指導を行います。
同じスクワットでも、膝が痛い人、腰が痛い人、ふらつきがある人では、必要な修正ポイントが違います。
また、カーフレイズや片足立ちも、足元だけを見ればよいわけではありません。
ふくらはぎ、足裏、足首、膝、股関節、骨盤、体幹が連動しているかを確認することで、その方に合った安全な運動方法が見えてきます。
藤接骨院では、ただ体操をすすめるのではなく、患者様の体の状態に合わせて、無理なく続けられる体づくりをサポートしています。
痛みを一時的に楽にするだけでなく、再発しにくい体づくり、動きやすい体づくりを目指していきます。