磐田市・浜松市でのスポーツ・部活による腰痛、早期復帰のために外せない「接骨院と整形外科の使い分け」
この記事のポイント
5月のしつこい腰痛は「自律神経の乱れ」や「隠れた根本原因」が関係しています
- 5月特有の気圧の変化や寒暖差、新生活の疲れは自律神経を乱し、腰痛を悪化させる原因になります。
- 痛い場所を直接マッサージするのではなく、筋膜の繋がりや腹部・足首など遠位からアプローチすることが根本改善への近道です。
- 全国の治療家を指導する確かな技術と「羽田野式ハイボルト検査」で痛みの原因を特定し、痛みを繰り返さない身体づくりをサポートします。
長引く腰の痛みや重だるさに悩み、このページにたどり着いてくださったあなたへ。
藤接骨院藤枝警察署前の院長、中村哲也です。
朝起き上がるのが辛い、長時間座っていると腰が固まってしまう。そんな毎日の不安を抱えながら、なんとかやり過ごしていませんか。
なぜ5月に腰痛が悪化するのか?寒暖差と自律神経の乱れ
春から初夏へと移り変わるこの時期、実はぎっくり腰や慢性的な腰痛の悪化で駆け込んでくる方が非常に多くいらっしゃいます。
暖かくなってきたのになぜ、と不思議に思われるかもしれません。
その大きな原因は、日中と朝晩の激しい寒暖差にあります。
気温が急激に上がったり下がったりすると、私たちの身体は体温を一定に保とうとフル稼働します。
このとき、身体のオンとオフを切り替えるスイッチである自律神経が働きすぎて疲れ果ててしまうのです。
スイッチの切り替えがうまくいかなくなると、全身の血流が滞り、筋肉に十分な酸素や栄養が届かなくなります。
結果として、腰回りの筋肉がガチガチに緊張し、ふとした瞬間に強い痛みを引き起こしてしまいます。
さらに、新しい環境でのストレスや緊張が蓄積しやすい時期でもあるため、無意識のうちに身体に力が入っていることも少なくありません。
この時期の腰痛は、決してあなたの気の緩みではなく、身体が発しているSOSのサインなのです。
痛い場所を揉むだけでは治らない?痛みを後回しにする独自のアプローチ
腰が痛いとき、ついその場所を強く揉んだり、叩いたりしたくなるお気持ちは痛いほどわかります。
しかし、痛い場所をいくらマッサージしても、数日後にはまた元の痛みが戻ってきてしまう経験はありませんか。
実は、腰に痛みを感じていても、本当の原因は腰にはないことがほとんどなのです。
私たちの身体は、全身が全身タイツのような一枚の膜で覆われ、繋がっています。
例えば、お腹の奥深くにある筋肉が硬く縮こまっているせいで、背中側の腰が引っ張られて悲鳴を上げているケースが非常に多いのです。
だからこそ当院では、あえて痛い場所をすぐには触らず、後回しにする独自のアプローチを行っています。
足首の動きの悪さや、腹部の筋肉の硬さなど、痛い場所から遠く離れた部分から丁寧に紐解いていきます。
引っ張っている大元を緩めることで、結果的に腰にかかっていた負担がフッと消えていく。
これが、その場しのぎではない、根本からの改善を目指すための重要なステップとなります。
「歳だから」と諦めないで!足裏の感覚を取り戻し涙した患者様のエピソード
もう何年も痛いし、歳だから仕方ないよね。
初めて当院にいらっしゃる患者様から、このような諦めの言葉を聞くたびに、私は胸が締め付けられる思いがします。
「歳だから」と長年の腰痛を諦めていた患者様が、当院の施術後に足裏の感覚を取り戻し、「やっと出口が見えた」と涙を流して喜ばれた経験があります。
この方は色々な場所へ通っても改善せず、ご自身の足の裏が地面についている感覚すら鈍くなってしまっていました。
しかし、この結果を生み出したのは、痛みの部位をあえて後回しにし、筋膜の繋がりや遠位(腹部や足首等)からアプローチする当院独自の手法です。
ベッドから立ち上がった瞬間に、足の裏でしっかり床を踏めている感覚を取り戻し、ポロポロと涙を流されたお姿は今でも私の心に深く刻まれています。
私は施術歴30年、延べ12万人以上の臨床経験を持ち、全国1300名以上の治療家へ技術指導を行うプロフェッショナルとして、あなたの痛みに誠心誠意向き合います。
目の前で痛みに苦しむあなたを救いたいという情熱は、1日たりとも冷めたことはありません。
年齢や期間を理由に、ご自身の身体を諦める必要は全くないのです。
原因不明の腰痛を特定する「羽田野式ハイボルト検査」とは
レントゲンやMRIを撮っても骨には異常がありませんと言われ、湿布と痛み止めだけを渡されて途方に暮れてしまった経験はないでしょうか。
画像診断は骨の状態を見るのには優れていますが、筋肉や神経の炎症、そしてどこが痛みを引き起こしているのかまでは写し出してくれません。
そこで当院が導入しているのが、羽田野式ハイボルトという特殊な電気を用いた検査機器です。
これは単なるマッサージ機のような電気治療ではありません。
痛みの原因となっていそうな筋肉や神経に対して、特殊な電気をピンポイントで流していきます。
もしそこに原因があれば、電気が通った瞬間に神経の興奮がスッと落ち着き、その場で痛みが劇的に半減したり、動かなかった関節が動くようになったりします。
痛みを取る治療と同時に、ここが原因だったんだという特定ができる画期的な検査なのです。
原因不明と言われていた腰痛の正体が、実は首の神経から来ていた、あるいはお尻の奥の筋肉から来ていた、ということがこの検査で次々と明らかになります。
原因さえ分かれば、あとはそこに向かって正しいアプローチをするだけで、改善への道は一気に開けます。
EMSで腸腰筋にアプローチ!再発しない身体づくり
痛みの原因を特定し、無事に痛みが取れたとしても、そこで終わりではありません。
日常生活のクセや姿勢の崩れを支える力がなければ、また同じように痛みを繰り返してしまいます。
そこで鍵を握るのが、身体の奥深くで骨盤や背骨をガッチリと支える腸腰筋という筋肉です。
この筋肉は、いわば身体の中に存在する天然のコルセットのような役割を果たしています。
しかし、自分で意識して鍛えることが非常に難しく、年齢とともに衰えやすい部分でもあります。
当院では、この腸腰筋に対してダイレクトに刺激を与えることができる特殊なEMS(電気筋肉刺激)機器を使用しています。
ベッドに横になってリラックスしているだけで、機械が自動的に奥深くに眠る筋肉を力強く収縮させ、効率よく鍛え上げてくれます。
天然のコルセットがしっかりと機能し始めると、姿勢が美しく保たれ、腰への負担が驚くほど軽くなります。
痛みをただ取るだけでなく、二度と痛みが戻らない身体を作り上げることこそが、私たちの最終的な目標です。
藤枝市から浜松市まで!地域に根差した藤接骨院グループのサポート
腰痛は、仕事や家事、趣味など、あなたの人生のあらゆる場面に暗い影を落としてしまいます。
私たちは、そんな地域の皆様の健康と笑顔を取り戻すため、藤枝市をはじめ浜松市に至るまで、グループ全体で連携しながらサポートを行っています。
どの院に足を運んでいただいても、高い技術力と深い知識を持ったプロフェッショナルがあなたをお迎えします。
私たちが目指しているのは、ただ痛みを取るだけの場所ではありません。
あなたが痛みから解放され、旅行に行ったり、お孫さんと思い切り遊んだり、スポーツに復帰したりと、諦めかけていた夢を再び叶えるためのパートナーでありたいと願っています。
長年抱え込んできたその痛みや不安を、どうか一人で抱え込まないでください。
プロとして、持てるすべての知識と技術を注ぎ込み、あなたの痛みに誠心誠意向き合います。
健康で快適な日常を取り戻すための第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか。
あなたのご来院を、心よりお待ちしております。

