姿勢 ~猫背・巻き肩・反り腰~
- 以前から姿勢が悪いことが気になっていた(人に指摘されたことがある)
- 慢性的な肩こりや腰痛がある
- 日頃から疲れやすく自律神経が乱れているような気がする
もくじ
その体調不良、猫背、巻き肩、反り腰のせいかも?!
なんだか体調がすぐれない…。
その原因、もしかしたら姿勢が関係しているかもしれません。
近年ではスマートフォンやパソコンを使用する時間が増えたことで、猫背や巻き肩、反り腰に悩む方が増えています。
実際に藤接骨院グループへ来院される患者様からも、
● 肩こりがなかなか改善しない
● 首が常に重だるい
● 頭痛が起こりやすい
● 呼吸が浅く疲れやすい
● 腰痛が慢性化している
● 姿勢が悪いと言われる
といったお悩みを多く伺います。
これらの症状は単なる疲労や加齢によるものではなく、猫背・巻き肩・反り腰などの姿勢不良が大きく関係している場合があります。
猫背・巻き肩・反り腰は見た目だけの問題ではありません。
身体全体のバランスが崩れることで、肩こりや首こり、腰痛だけでなく、自律神経の乱れや集中力の低下、疲労感など様々な不調につながる可能性があります。
また、姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、筋肉や関節が本来の働きを十分に発揮できなくなるため、身体への負担がさらに大きくなってしまいます。
「マッサージを受けてもすぐ元に戻る」
「湿布や薬ではなかなか改善しない」
「以前より疲れやすくなった」
という方は、痛みが出ている部分だけではなく、姿勢そのものを見直すことが大切です。
姿勢が悪いことは自覚しているけれど、どうしたらいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
正しい姿勢を意識していても、その姿勢を保つことがつらいと感じることはありませんか?
実は、姿勢改善のキーポイントは「筋肉」にあります。
良い姿勢を維持するための筋肉が弱くなったり、バランスが崩れたりすることで、猫背や巻き肩、反り腰が起こりやすくなります。
そのため、一時的に姿勢を正すだけでは根本的な改善にはつながりません。
姿勢不良の原因を正しく理解し、身体を支える筋肉へ適切にアプローチすることで、猫背・巻き肩・反り腰の改善を目指すことができます。
まずは、ご自身の姿勢がどのような状態になっているのかを知ることから始めてみましょう。
猫背の原因
現代ではスマートフォン普及やパソコンでの長時間勤務、座りっぱなしでゲームをするなど、姿勢に悪影響を及ぼす可能性がある習慣があふれています。
猫背になってしまう時間が長くなってしまうのは、姿勢不良になる原因の一つです。
また姿勢不良になる原因を掘り下げていくと、姿勢を保つ筋肉が大きく関係していることがわかります。
姿勢不良のさまざまな原因を知って、日常生活を根本から見直してみましょう!
筋肉の衰え
背中の筋肉の衰え
良い姿勢を保つために重要な筋肉の一つに背中の筋肉があります。
なぜなら背中の筋肉は、立っている体にかかる重力に抵抗するために必要な筋肉だからです。
この筋肉が衰えると背筋が伸びた姿勢になることがきつくなり、背中が丸まった猫背になってしまいます。
加齢とともに衰えてくる筋肉を鍛えることも容易ではないので、年々猫背が酷くなってしまう方も少なくありません。
また、背中の筋肉が弱くなると肩甲骨を正しい位置で支えることが難しくなります。
肩甲骨が外側へ広がることで肩が前方へ引っ張られ、巻き肩になりやすくなります。
巻き肩になると胸の筋肉が縮み、さらに猫背が強くなるという悪循環が生まれてしまいます。
さらに頭が前方へ出ることで首や肩に大きな負担がかかり、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・眼精疲労
などの原因になることもあります。
年齢を重ねるにつれて筋力は自然に低下します。
そのため若い頃は気にならなかった猫背や姿勢の乱れが、40代・50代以降に急に目立つようになる方も少なくありません。
インナーマッスルの衰え
また、背中の筋肉だけでなく、良い姿勢をキープすることに必要な筋肉にインナーマッスル(体の深いところに位置する深層筋という筋肉)があります。
インナーマッスルが弱っていると骨盤や背骨を正しい位置に固定することができなくなり、その影響で姿勢不良につながることがあります。
インナーマッスルは身体の土台となる筋肉です。
家を建てる際に基礎工事が重要なように、身体もインナーマッスルがしっかり働いていることで正しい姿勢を維持できます。
しかし運動不足や長時間の座り姿勢が続くと、インナーマッスルは徐々に弱くなってしまいます。
すると骨盤や背骨が不安定になり、
・猫背
・巻き肩
・反り腰
・ストレートネック
などの姿勢不良につながりやすくなります。
また体幹が弱くなることで疲れやすくなったり、腰痛や肩こりを繰り返したりする原因にもなります。
腹直筋
恥骨から胸骨や肋骨につく表層にある筋肉でいわゆる「腹筋」と呼ばれる筋肉
腸腰筋
上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉でインナーマッスルの一つ。体幹を安定させる。
腹横筋
最も深層にある筋肉(インナーマッスル)で天然のコルセットと呼ばれることもある。内臓を覆っているため、便通や臓器の位置にも影響するとされている。
長時間のデスクワークやスマホ操作(座りっぱなし)
デスクワークなどで長時間座っていると、呼吸が浅くなっている可能性があります。
横隔膜を使った深い腹式呼吸ができていないと猫背になりがちです。浅い呼吸は筋肉や肋骨の動きが悪くなり体幹を弱める可能性があります。
体幹が弱ってしまうと正しい姿勢を保つことが難しくなり、猫背になってしまうのです。
近年ではスマートフォンの使用時間が増えたことで、「スマホ首」や「ストレートネック」と呼ばれる状態になる方も増えています。
本来であれば耳・肩・骨盤が一直線上に並ぶことが理想的な姿勢ですが、スマートフォンを見る姿勢が続くと頭が前方へ移動してしまいます。
頭の重さは約5〜6kgあるため、前へ出れば出るほど首や肩への負担は大きくなります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・めまい
・集中力低下
などの不調につながることがあります。
デスクワーク中心の生活を送っている方は、定期的に立ち上がったりストレッチを行ったりすることも大切です。
骨盤の傾きが猫背・巻き肩・反り腰を引き起こす
現代人は長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、運動不足などにより、骨盤が本来あるべき位置から傾きやすい生活環境にあります。
骨盤は身体の土台となる重要な部分です。
骨盤の位置が崩れると、その上にある背骨や肩、首のバランスも崩れてしまい、猫背や巻き肩、反り腰などの姿勢不良につながることがあります。
骨盤の傾きには大きく分けて「骨盤前傾」と「骨盤後傾」があります。
骨盤前傾タイプ
骨盤が前に傾いた状態です。
腰の反りが強くなりやすく、反り腰の原因となります。
特に長時間の立ち仕事やヒールを履く機会が多い方、腹筋やお尻の筋肉が弱くなっている方に多く見られます。
骨盤前傾が続くと、腰痛、股関節の痛み、太ももの張り、下半身の疲労感などにつながる場合があります。
骨盤後傾タイプ
骨盤が後ろに傾いた状態です。
背中が丸まりやすくなり、猫背や巻き肩の原因となります。
長時間のデスクワークやスマートフォン操作、運動不足によって起こりやすい姿勢です。
骨盤後傾が続くと、肩こり、首こり、頭痛、呼吸が浅くなる、疲れやすくなるなどの不調につながることがあります。
大切なのは「正しい位置」に戻すこと
骨盤は前に傾いていても後ろに傾いていても、身体に余計な負担をかけてしまいます。
大切なのは、骨盤を本来あるべき正しい位置に整えることです。
骨盤の位置が整うことで背骨のバランスも改善しやすくなり、猫背・巻き肩・反り腰の改善につながります。
また、姿勢が整うことで筋肉や関節への負担が軽減されるだけでなく、呼吸がしやすくなったり、身体が疲れにくくなったりすることも期待できます。
日頃から正しい姿勢を意識するとともに、姿勢を支える筋肉を鍛えていくことが大切です。
巻き肩・反り腰の原因
巻き肩や反り腰は、それぞれ別の症状のように見えますが、多くの場合は猫背から始まる姿勢の乱れが原因となって起こります。
まず猫背になると頭が前方へ移動し、肩が内側へ入り込むようになります。
この状態が続くことで肩甲骨の動きが悪くなり、胸の筋肉は硬く縮み、背中の筋肉は引き伸ばされた状態になります。
これが「巻き肩」です。
巻き肩になると肩周辺の血流が悪くなり、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・腕のだるさ
・四十肩、五十肩
などの原因になることがあります。
また、肩が内側へ巻き込まれることで呼吸も浅くなりやすく、疲れやすさや集中力の低下につながる場合もあります。
さらに、巻き肩による肩こりや首こりのつらさを無意識にかばおうとして、背中や腰を反らせる姿勢をとる方が少なくありません。
この状態が続くことで腰の反りが強くなり、「反り腰」へと発展していきます。
反り腰になると腰の筋肉に過剰な負担がかかるため、
・慢性的な腰痛
・股関節の痛み
・お尻の痛み
・足のむくみ
・下半身の疲労感
などを引き起こすことがあります。
また、反り腰は見た目にも影響し、お腹が前へ突き出たような姿勢になるため、実際よりもお腹が出て見えることがあります。
このように、
猫背
↓
巻き肩
↓
反り腰
という流れで姿勢不良が連鎖していくケースは少なくありません。
肩こりや腰痛だけをその場しのぎで改善しようとしても、根本にある猫背や姿勢の乱れが残っていると再発を繰り返してしまいます。
そのため大切なのは、肩や腰だけを見るのではなく、猫背・巻き肩・反り腰の悪循環を断ち切り、身体全体のバランスを整えることです。
姿勢が整うことで、肩こりや腰痛の改善だけでなく、呼吸のしやすさや身体の動かしやすさにも良い変化が期待できます。
あなたは大丈夫?巻き肩・反り腰セルフチェック
巻き肩や反り腰は、自分では気づきにくい姿勢不良の一つです。
肩こりや腰痛があっても、「ただ疲れているだけ」と思っている方も少なくありません。
まずは簡単なセルフチェックで、ご自身の姿勢の状態を確認してみましょう。
一つでも当てはまる場合は、巻き肩や反り腰になっている可能性があります。
巻き肩チェック
立った状態でチェック
1、全身鏡に鏡に対して横向きに立ち、まっすぐ背筋を伸ばす。
2、肩が耳よりも前に来ているかチェック!
3、腕を自然な状態で下ろしたときにヒジが外方向に向いている、または手の甲が正面方向に向いていないかチェック!
肩が耳よりも前に来ている、ヒジが外方向に向いている、手の甲が正面方向に向いていたら巻き肩の可能性が高いです。
寝た状態でのチェック
1、床に仰向けで寝る。
2、リラックスした状態で、肩と床の間に隙間ができていないかチェック!
隙間ができてしまった方 は巻き肩になっている可能性があります。
反り腰チェック
立った状態でチェック
1、背中を壁側にして、自然な状態の姿勢で立つ。
2、姿勢をキープしたままで、壁につくまで後ろに下がる。
3、壁についている部分とついてない部分をチェック!
壁がお尻についていて、腰と壁に握りこぶし一つ分程の隙間がある、または後頭部、かかとが壁につかない場合、反り腰の可能性が高いです。
寝た状態でのチェック
1、仰向けに寝る
2、床と腰の間のスペースをチェック!
床と腰の間に手を入れてた時に、スペースが手のひら一枚分以上の隙間があいている、または足を伸ばして仰向けになる状態だと腰が痛くなり、ヒザを立てると楽になる場合は反り腰の可能性が高いです。
猫背・巻き肩・反り腰を放置するとどうなる?
猫背や巻き肩、反り腰は見た目の問題だけではありません。
「少し姿勢が悪いだけだから大丈夫」
「肩こりや腰痛は年齢のせいだから仕方ない」
と思って放置してしまう方も少なくありませんが、姿勢不良は身体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。
猫背になると頭が前方へ出るため、首や肩への負担が大きくなります。
その結果、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・眼精疲労
などを引き起こしやすくなります。
また、巻き肩になると胸が縮こまり、呼吸が浅くなりやすくなります。
呼吸が浅くなることで身体に十分な酸素が取り込めなくなり、
・疲れやすい
・集中力が続かない
・自律神経が乱れやすい
といった不調につながる場合があります。
さらに反り腰になると腰への負担が増加し、
・慢性的な腰痛
・股関節痛
・お尻の痛み
・足のむくみ
などの原因になることがあります。
姿勢不良は長年かけて少しずつ進行していくため、自覚がないまま悪化してしまうケースも少なくありません。
また、身体のバランスが崩れた状態が続くことで、膝や股関節など他の関節にも負担がかかりやすくなります。
そのため、肩こりや腰痛などの症状が出てから対処するのではなく、早い段階で猫背・巻き肩・反り腰を改善していくことが大切です。
正しい姿勢を維持するためには、硬くなった筋肉を柔軟にし、姿勢を支える筋肉をしっかり使える身体をつくることが重要です。
そこでおすすめなのが、自宅でも簡単に行えるストレッチです。
まずは無理のない範囲で身体を動かし、姿勢改善への第一歩を踏み出していきましょう。
猫背、巻き肩、反り腰に効くストレッチ
1、まっすぐ立ち手を合わせて親指を顎に引っ掛ける
2、そのままゆっくり手を上に持ち上げて10秒キープする。
1、壁に向かって立ち、両手を壁に付ける。
2、そのままの姿勢で顔をゆっくり上に向けて10秒キープする。
1、椅子を用意し、椅子に向かってヒザをついてヒジを椅子の上に置く。
2、頭の上で手を合わせ、背中をぐっと反らせる。心地よいところで止めて10秒キープする。
藤接骨院の猫背施術
猫背からくる身体の不調にお悩みだった患者様の症例
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主要な症状:首の痛み 目標:痛みをとって日常生活を楽に 治療内容:猫背矯正、インナートレーニング、保険治療 年齢:20代 |

子どもを抱っこしたり肩車をすることが増え、1週間程経った時に首の右側に痛みがでました。元々姿勢が悪く、猫背が原因とみられる慢性的な首の痛みや頭痛が悩みでした。
藤接骨院では初回からハイボルト治療を行い、5回通って首の痛みが日常生活でほとんど気にならないくらいになりました。
痛みの根本から改善するために、猫背矯正とインナートレーニングを始めて、自宅でのトレーニング法も指導していただきました。
通っていくうちに頭痛も改善して、仕事にも集中できるように。また、周りの人から「姿勢が良くなった」と声を掛けられる程猫背が改善しました。
患者様の詳しい症例ストーリーはこちら↓↓↓
藤接骨院は猫背に対する施術に力を入れています。
こちらの施術をされた患者様は、猫背を解消することで慢性的な首の痛みや頭痛が改善したという嬉しいお声をいただいています。
猫背矯正
当院が大切にしていることは、じっくりとカウンセリングをし、一人ひとりに合わせた施術を行うことで原因の根本から解決していくということです。
整体やマッサージというと、ゴキゴキと痛そうなイメージ、またはグリグリと力を入れた施術をイメージされる方が多いかもしれません。
当院は「人に優しい治療法」です。
【骨格、筋肉、神経、痛み】の4種全ての施術を行うことで改善していきます。
治療家歴20年の知識と施術から生み出された、体中心理論から発想した施術ですので安心して受けていただくことができます。
猫背は単純に背中が丸くなっているだけではありません。
実際には、骨盤の傾き、背骨のバランスの乱れ、肩甲骨の動きの低下、インナーマッスルの筋力低下
など、さまざまな要因が複雑に関係しています。
そのため、一時的に背筋を伸ばしたりマッサージを受けたりするだけでは、すぐに元の姿勢へ戻ってしまうことがあります。
藤接骨院では、まず姿勢や身体の動きを確認し、一人ひとりの姿勢不良の原因を見極めます。
その上で、硬くなった筋肉や関節へアプローチしながら、身体全体のバランスを整えていきます。
猫背が改善されることで、肩こり、首こり、頭痛、腰痛、呼吸の浅さなどの改善が期待できます。
また、姿勢が整うことで見た目の印象も良くなり、若々しく健康的な印象につながります。
インナーマッスルを鍛える楽トレ
お腹に8枚のパッドを貼り、複合高周波という電気を流し30分間で9000回のインナーマッスルトレーニングを行うことのできる世界初のマシン楽トレ。
通常のトレーニングでは鍛えにくいと言われている体幹(体の中心の筋肉)のインナーマッスルを“寝ているだけ“で鍛えることができます。
猫背はインナーマッスルの筋力不足が大きく関係しています。
楽トレで深部の筋肉まで鍛えることで、正しい姿勢を保つ力を付けることができ、姿勢不良の原因を根本から解決します。
良い姿勢を維持するためには、身体を支えるインナーマッスルが重要です。
しかし、インナーマッスルは身体の深い部分に存在する筋肉のため、自分で鍛えることが難しいと言われています。
実際に、
- 運動が苦手
- ジムが続かない
- 腰痛があるため運動できない
- 何をしたら良いかわからない
という方も少なくありません。
楽トレは、複合高周波EMSによって身体の深部にあるインナーマッスルへアプローチすることができます。
寝たままの状態でトレーニングできるため、運動が苦手な方や高齢の方でも無理なく継続できます。
また、インナーマッスルが強くなることで、
- 猫背
- 巻き肩
- 反り腰
- 腰痛
- 肩こり
の予防や改善につながります。
姿勢改善は施術だけではなく、その姿勢を維持する筋肉を育てることも大切です。
藤接骨院では、猫背矯正とインナーマッスルトレーニングを組み合わせることで、再発しにくい身体づくりを目指しています。
喜びの声
喜びの声ぞくぞく!患者様からのあたたかいメッセージです!
【藤接骨院安倍川院】
自分の体に関心がもてるようになりました!
〈患者様の声〉
おかげさまで
骨盤の歪み
猫背が治りました。
自分の体に関心が持てるように
なりました!
【静岡安倍川院】
猫背矯正でお身体スッキリ☆
〈患者様の声〉
巻き肩と首、背中の痛みにずっと
悩んでいましたが、猫背矯正で身体の
スッキリ感を得られるようになりました!
教えていただいたストレッチを続けて、もっと
若々しい姿勢になれるように頑張ります。
ありがとうございました。
【藤枝院】
腰痛 肩こり 姿勢改善
〈患者様の声〉
長い間苦しんでいた腰と首の痛みが楽になりました!!
姿勢が治って車のメーターが見えるようになりました!!
先生たち、スタッフの皆さん、適切なプログラムを組んで下さってありがとうございました!
【静岡安倍川院】
夏休みの楽トレで姿勢改善♪
〈患者様の声〉
楽トレをして姿勢が良くなりました。
猫背・巻き肩・反り腰に関するよくある質問
Q. 猫背は自然に改善しますか?
A.
一時的に意識して姿勢を良くすることはできますが、多くの場合は自然に改善することはありません。
猫背は筋力低下や骨盤の傾き、長年の生活習慣などが関係しているため、原因に対して適切なアプローチを行うことが大切です。
Q. 猫背矯正は痛くありませんか?
A.
藤接骨院の猫背矯正は無理にボキボキと鳴らす施術ではありません。
身体の状態に合わせて筋肉や関節へ優しくアプローチしていくため、お子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。
※お身体の状態によっては施術後に軽い筋肉痛のような違和感が出る場合があります。
Q. 猫背を改善すると肩こりや頭痛も良くなりますか?
A.
猫背が原因で肩こりや首こり、頭痛が起きている場合は、姿勢が改善することで症状の軽減が期待できます。
実際に藤接骨院へ来院される患者様からも、
「肩こりが楽になった」
「頭痛の頻度が減った」
というお声をいただいています。
Q. 猫背と巻き肩は違うのですか?
A.
猫背と巻き肩は似ていますが、厳密には異なります。
猫背は背中全体が丸くなる状態を指し、巻き肩は肩が前方へ入り込んだ状態を指します。
ただし、猫背になることで巻き肩が起こることも多く、両方が同時に見られるケースも少なくありません。
Q. 反り腰も一緒に改善できますか?
A.
はい、可能です。
反り腰は骨盤の傾きや体幹の筋力低下が関係していることが多く、猫背や巻き肩と同時にみられることもあります。
藤接骨院では身体全体のバランスを確認しながら施術を行うため、猫背だけでなく巻き肩や反り腰の改善も目指すことができます。
Q. 猫背改善にはどれくらい通院が必要ですか?
A.
症状や姿勢の状態によって個人差があります。
長年続いている猫背ほど改善に時間がかかる傾向がありますが、多くの方は継続的に施術とセルフケアを行うことで少しずつ変化を実感されています。
初回の検査時にお身体の状態を確認し、改善に向けた通院計画をご提案いたします。
Q. 子どもの猫背も相談できますか?
A.
はい、ご相談いただけます。
近年ではスマートフォンやタブレットの使用時間増加により、お子様の猫背や姿勢不良も増えています。
成長期は姿勢改善に取り組みやすい時期でもありますので、気になる場合は早めのご相談をおすすめします。
Q. 猫背はストレッチだけで改善できますか?
A.
ストレッチは猫背改善に有効ですが、それだけで根本改善するとは限りません。
硬くなった筋肉を伸ばすことも大切ですが、正しい姿勢を維持するための筋力や身体の使い方も重要です。
藤接骨院では施術だけでなく、セルフケアやインナーマッスル強化も含めてサポートしています。
Q. 猫背を放置するとどうなりますか?
A.
猫背を放置すると、肩こりや首こり、頭痛、腰痛などの不調につながる可能性があります。
また呼吸が浅くなったり、疲れやすくなったりすることもあります。
早めに姿勢を見直し、適切なケアを行うことが大切です。
Q. 藤接骨院ではどのような猫背施術を行っていますか?
A.
藤接骨院では、姿勢分析や可動域検査を行い、猫背の原因を確認した上で施術を行います。
猫背矯正、筋肉へのアプローチ、ストレッチ、インナーマッスルトレーニング(楽トレ)などを組み合わせ、一時的な改善ではなく再発しにくい身体づくりを目指しています。
店舗案内
痛みが少ないうちからケアすることが大切です!
どんな症状でもぜひご相談ください
記事監修
藤接骨院グループ 代表
柔道整復師 中村 哲也
静岡県内で10店舗を展開する藤接骨院グループ代表。
柔道整復師として長年にわたり、肩こり・腰痛・猫背・巻き肩・反り腰などの姿勢不良による不調改善に携わる。
「痛みのある場所だけでなく、その原因を見つけること」を大切にし、地域の皆様の健康をサポートしている。
【保有資格】
柔道整復師(国家資格)